OWLBASE サービス利用規約

OWLBASE をご利用頂きありがとうございます。

One World Link 株式会社が運営するサービスの利用に関し、利用者に遵守していただかなければならない事項及び One World Link 株式会社とユーザーとの間の権利義務関係を定めます。

本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、One World Link 株式会社(以下「当社」といいます。)が運営する OWLBASE のサービス(以下「本サービス」といいます。)を通じて提供する、利用条件及び本サービスの利用者と当社との間の権利義務関係について定められています。本サービスの利用に際しては、本規約の全文をお読みいただいた上で、本規約に同意していただく必要があります。

第 1 条(目的及び適用)

  1. 本規約は、本サービスの利用条件及び本サービスの利用に関する当社と「ユーザー」(次条で定義します。)との間の権利義務関係を定めることを目的とし、当社とユーザーとの間の本サービスの利用にかかる一切の関係に適用されます。
  2. 本規約の内容と、前項のルールその他の本規約外における本サービスの説明等とが異なる場合は、本規約の規定が優先して適用されるものとします。

第 2 条(定義)
本規約において使用する用語は、以下のとおり定義します。

  1. 「アカウント情報」
    ユーザーが本サービスの利用にあたり使用するメールアドレス、ユーザーID 及びパスワードをいいます。
  2. 「本サービス」又は「OWLBASE」
    当社が提供する SaaS 型サービスであり、翻訳支援機能、翻訳データの蓄積及び活用機能、IR 開示資料に関する定型文の提供機能並びに当社担当者とのコミュニケーション機能その他関連機能を含む統合サービスをいいます。
  3. 「当社 DB」
    本サービス上において「OWLBASE」と表示される、当社が構築、管理及び提供する翻訳データベースをいい、IR 開示資料に関する定型文その他当社が提供する翻訳データを含むものとします。
  4. 「自社 DB」
    ユーザーが本サービスを利用して作成、登録又は蓄積した翻訳データベースをいいます。
  5. 「翻訳データ」
    翻訳の対象となる原文、翻訳後の文章及びこれらに関連して本サービス上に登録又は蓄積されるデータをいいます。
  6. 「翻訳成果物」
    当社が別途契約に基づき提供する翻訳サービスにより作成された翻訳物をいいます。
  7. 「個人情報」
    個人情報の保護に関する法律に定義される個人情報をいいます。
  8. 「知的財産権」
    著作権、特許権、商標権その他一切の知的財産権をいいます。
  9. 「当社ウェブサイト」
    当社が運営するウェブサイト(そのドメイン又は内容が変更された場合は、当該変更後のウェブサイトを含みます。)をいいます。
  10. 「本サービス利用契約」
    本規約に基づき当社とユーザーとの間で成立する契約をいいます。
  11. 「ユーザー」
    本サービスの利用者として登録された個人又は法人をいいます。
  12. 「利用者情報」
    本サービスに関連して当社が取得するユーザー情報をいいます。
  13. 「プラン」
    本サービスにおける料金体系及びアカウント数上限を定めた区分をいう。プランの名称はスターター3(3 アカウント)、スターター5(5 アカウント)スモール(15 アカウント)、ミディアム(30 アカウント)、ラージ(100 アカウント)、エクストララージ(300 アカウント)となります。

第 3 条(本サービスの内容及び当社の役割)
ユーザーは、本条各号に記載された本サービスの内容及び当社の役割を理解し、これを了承した上で、本サービスを利用するものとします。

  1. 当社は、本サービスの提供主体として、本サービスの運営、管理及び機能提供を行います。
  2. 当社は、本サービスの品質向上及び機能改善を目的として、本サービスの内容、機能又はデザイン等を変更することがあります。当該変更にあたっては、当社は必要に応じてユーザーに対して事前に通知するものとします。
  3. 本サービスの性質上、システムの保守、障害対応その他やむを得ない事由により、本サービスの全部又は一部の提供が一時的に制限又は中断される場合があります。

第 4 条(個人情報の取扱い)

  1. 当社は、本サービスの提供に関し、利用者情報を、当社ウェブサイト上に掲載するプライバシーポリシーに従って取り扱い、ユーザーはこれに同意するものとします。
  2. OWLBASE では、翻訳支援の一環として外部 AI サービス(ChatGPT 等)を利用する場合でも、入力データの取り扱い範囲および責任分界を明確に定義した設計を採用しています。ChatGPT(OpenAI)を翻訳支援機能として利用する際、入力されたテキストは、自動的に AI モデルの学習に利用されることはありません。詳細は当社の OWLBASE セキュリティ対策情報をご参照ください。

第 5 条(権利帰属等)第5条(禁止事項)

  1. 当社ウェブサイト及び本サービスに関する知的財産権(文章、画像、プログラム、データベースその他一切のコンテンツを含みますが、これらに限られません。)は、当社又は当社にライセンスを許諾している者に帰属します。本規約に基づく本サービスの利用許諾は、本サービスに関する知的財産権の譲渡を意味するものではありません。
  2. 当社 DB に関する知的財産権は、当社又は当社にライセンスを許諾している者に帰属し、ユーザーは、本サービスの利用の範囲内でこれを利用することができるものとします。
  3. 自社 DB に関する知的財産権は、ユーザー又はユーザーに当該権利を許諾した第三者に帰属します。ただし、ユーザーは、当社に対し、本サービスの提供、運用、保守及び改善のために必要な範囲で、自社 DB を無償で利用することを許諾するものとします。
  4. ユーザーが本サービスに登録又はアップロードした翻訳データその他のデータに関する知的財産権は、ユーザー又は正当な権利者に帰属するものとし、ユーザーは、当該データが第三者の権利を侵害しないことを保証するものとします。
  5. 当社が別途契約に基づき提供する翻訳成果物に関する知的財産権の帰属及び利用条件については、当該契約の定めに従うものとします。

第 6 条(接続環境等)

  1. ユーザーが本サービスの提供を受けるために必要なコンピューター、スマートフォンその他の電子機器及びインターネット利用等に必要なソフトウェア、通信回線その他の通信環境等は、ユーザーの責任と負担において準備し、維持するものとします。また、それら電子機器、ソフトウェア及び通信環境等の設置や操作についても、ユーザーの責任と負担において行うものとします。
  2. 当社は、本サービスがあらゆる電子機器等に適合することを保証するものではなく、また、ユーザーが本サービスを利用するために必要な電子機器等の準備、設置及び操作について一切関与しません。
  3. ユーザーは、本サービスの利用にあたり、通信環境又は電子機器の状態により、データの遅延、欠損、変更その他の不具合が生じる可能性があることを理解した上で、本サービスを利用するものとします。また、これらの通信上の障害又はシステム障害等によりユーザーに生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。
  4. ユーザーが本サービスの利用に関してインターネット回線を通じて行う情報の伝達及び意思表示は、当社又は当社が利用するシステムに当該情報に関するデータが送信され、当該システムにその内容が反映された時点をもって、当社に到達したものとみなします。

第 7 条(登録及び本サービス利用契約)

  1. 本サービスの利用を希望する者(以下「登録希望者」といいます。)は、本規約を遵守することに合意し、かつ当社の定める一定の情報(以下「登録事項」といいます。)を当社の定める方法で当社に提供することにより、当社に対し、本サービスの利用の登録を申請することができます。また、当社は、当社と契約関係にある法人等に対し、当社の判断により、ユーザーアカウントを発行することができるものとします。
  2. 当社は、当社の基準に従って、登録希望者又は前項に基づきアカウントの発行対象となる者について登録の可否を判断し、当社が登録を認める場合にはその旨を通知し、又はアカウント情報を発行するものとします。
  3. 前項に基づく通知又はアカウント情報の発行をもって、本サービス利用契約がユーザーと当社との間に成立し、ユーザーは本サービスを本規約に従い利用することができるようになります。なお、ユーザーが法人である場合、当該ユーザーによる本サービスの利用に関する一切の行為は、当社の認識にかかわらず、当該ユーザーの役員又は従業員による行為として当該ユーザーに帰属するものとします。
  4. 当社は、登録希望者又はユーザーが以下の各号のいずれかに該当する場合には、登録又は再登録を拒否することができ、その理由について一切開示義務を負いません。
  5. 当社は、登録の拒否又はアカウント発行の不実施により登録希望者又はユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。

第 8 条(登録事項の変更)

  1. ユーザーは、登録事項に変更があった場合には、当社の定める方法(本サービス上での変更手続、当社への通知その他当社が認める方法を含みます。)により、当該変更事項を遅滞なく当社に通知するものとします。
  2. 登録事項に変更があったにもかかわらず、ユーザーが当社に対してその変更を通知しない場合、ユーザーは当該変更を当社に対して主張することができず、当社は、当該登録事項に変更がないものとして取り扱うことができるものとします。また、これによりユーザーに生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。

第 9 条(アカウント情報の管理)

  1. ユーザーは、自己の責任において、アカウント情報を適切に管理及び保管する責任を負うものとし、当該アカウント情報を第三者に利用させ、又は貸与、譲渡、名義変更、売買、質入その他一切の処分をしてはならないものとします。
  2. アカウント情報を用いて行われた本サービスの利用行為は、当該ユーザーによる利用とみなされるものとし、ユーザーはこれに関して一切の責任を負うものとします。
  3. ユーザーによるアカウント情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用その他ユーザーの責めに帰すべき事由によって生じた損害については、ユーザーがこれを負担するものとし、当社は一切の責任を負いません。
  4. ユーザーの責めに帰すべき事由によりアカウント情報が不正に利用され、当社に損害が生じた場合、ユーザーは当社に対し当該損害を賠償する責任を負うものとします。
  5. アカウント情報が第三者に漏えいした場合又はそのおそれがある場合、ユーザーは、直ちに当社に通知するとともに、当社の指示に従い必要な措置を講じるものとします。

第 10 条(利用契約上の地位の譲渡等)

  1. ユーザーは、当社の事前の書面又は電磁的方法による承諾なく、本サービス利用契約(第 2 条において定義するものをいい、以下本条において同じとします。)上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務について、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定その他の処分をすることはできません。
  2. 当社は、本サービスに係る事業を第三者に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い、本サービス利用契約及び個別契約上の地位、本規約に基づく権利及び義務並びにユーザーの登録事項その他の利用者情報を当該譲受人に譲渡することができるものとし、ユーザーはこれにあらかじめ同意するものとします。なお、本項に定める事業譲渡には、会社分割その他本サービスに係る事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。

第 11 条(本サービスの利用)

  1. ユーザーは、当社との間で本サービス利用契約が成立した後、当社が発行するアカウント情報を用いて本サービスを利用することができるものとします。
  2. 当社は、前項に基づきユーザーに対してアカウント情報を付与し、ユーザーは当該アカウントを通じて本サービスにアクセスし、各種機能を利用するものとします。
  3. ユーザーは、本サービス上において、翻訳依頼、見積依頼、コミュニケーション機能その他当社が提供する各種機能を利用することができるものとします。
  4. ユーザーが本サービス上で行った各種依頼、指示又はデータの登録その他の操作は、当該ユーザーによる有効な意思表示とみなされるものとします。
  5. 当社は、ユーザーによる本サービスの利用が法令又は本規約に違反する場合その他当社が不適切と判断した場合には、当該利用の制限、停止又は取消しを行うことができるものとします。
  6. 当社は、本サービスの提供にあたり、ユーザーごとの利用環境の初期設定(翻訳データベースの構築を含みます。)を行うことがあります。
  7. ユーザーは、本サービス上に表示される「OWLBASE」(当社が構築・提供する翻訳データベース)及び自社 DB を利用し、翻訳データの参照、活用及び蓄積を行うことができるものとします。
  8. ユーザーは、本サービスを通じて提供される定型文その他のコンテンツを、当社の定める範囲内で利用し、又はダウンロードすることができるものとします。
  9. ユーザーは、本サービスを通じて翻訳依頼その他の個別のサービスの申込みを行うことができるものとし、当該申込みに基づく契約の成立及び内容については、別途定める個別契約の条件に従うものとします。

第 12 条(料金の支払い等)

  1. ユーザーは、本サービスの利用の対価として、当社と別途締結する契約又は個別の合意に基づき、当社が発行する請求書に従って料金を支払うものとします。
  2. 本サービスを通じて提供される翻訳サービスその他の成果物に関する条件(料金、納期、品質、検収その他一切の事項を含みます。)については、当社とユーザーとの間で別途締結される契約又は個別の合意に従うものとします。
  3. 当社は、本サービスの内容又は料金体系を変更する場合には、事前にユーザーに通知するものとします。

第 13 条(契約期間及び更新)

  1. 本サービス利用契約の契約期間は、当社とユーザーとの間で別途合意する期間とします。
  2. 本サービス利用契約は、契約期間満了月の末日までに、当社又はユーザーから書面又は当社所定の方法により解約の意思表示がなされない限り、同一条件にてさらに 1 年間自動的に更新されるものとします。
  3. ユーザーは、前項に基づく自動更新を希望しない場合には、契約期間満了月の末日までに解約の意思表示を行うものとします。

第 14 条(情報管理及びセキュリティ)

  1. 当社は、本サービスの提供にあたり、ユーザーが本サービスにアップロードした情報を含むデータの保護のため、現時点において合理的に求められる最善の水準に基づいたセキュリティ対策を講じるよう努めるものとします。
  2. 当社は、ユーザーの情報の管理及び保護に関する具体的なセキュリティ対策について、当社が別途定める資料又は説明に基づき運用するものとします。

第 15 条(秘密保持)

  1. ユーザー及び当社は、本サービスに関連して相手方から秘密である旨を明示して開示された非公知の情報(以下「秘密情報」といいます。)を、相手方の事前の書面又は電磁的方法による承諾なく、第三者に開示又は漏えいしてはならないものとします。ただし、法令に基づき開示が義務付けられる場合を除きます。
  2. 前項の規定にかかわらず、以下の各号のいずれかに該当する情報は秘密情報に含まれないものとします。
    (1)
    開示を受けた時点で既に公知であった情報
    (2)
    開示を受けた後、自己の責めによらず公知となった情報
    (3)
    開示を受ける前から正当に保有していた情報
    (4)
    正当な権限を有する第三者から適法に取得した情報
  3. 当社は、利用者情報、ユーザーから提供を受けた翻訳データ、自社 DB その他本サービスを通じて取得したユーザーに関する情報について、当社の OWLBASE セキュリティ対策情報に従い、適切かつ安全に管理するものとします。
  4. 当社は、前項の情報について、本サービスの提供、運用、保守及び改善に必要な範囲に限り利用するものとし、法令に基づく場合又は公的機関からの適法な要請がある場合を除き、ユーザーの同意なく第三者に開示しないものとします。
  5. 本条に基づく秘密保持義務は、本サービス利用契約終了後も有効に存続するものとします。

第 16 条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用に当たり、以下の各号のいずれかに該当する行為をしてはなりません。

  1. 法令に違反する行為又は犯罪行為に関連する行為
  2. 公序良俗に反する行為
  3. 当社、本サービスの他の利用者その他の第三者に対する詐欺的又は脅迫的行為
  4. 当社、本サービスの他の利用者その他の第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー権、名誉権その他の権利又は利益を侵害する行為又はそのおそれのある行為(本サービスの全部又は一部の複製、公衆送信、頒布、翻訳、翻案、転載又は再利用等を含みますが、これらに限られません。)
  5. 本サービスを通じて、以下に該当し、又は該当すると当社が判断する翻訳データの登録又は利用を行うこと
    (1)
    第三者の権利を侵害するもの
    (2)
    法令又は公序良俗に反するもの(わいせつ又は残虐な表現を含むものを含みますが、これらに限られません。)
  6. 本サービスのネットワーク又はシステムに過度な負荷をかける行為
  7. 本サービスの運営を妨害する行為又は当社若しくは本サービスの信用を毀損する行為
  8. 当社のネットワーク又はシステムに不正にアクセスし、又は不正アクセスを試みる行為
  9. 本サービスのシステム、プログラム、データベースその他の機能の解析、改変又は不正利用を行う行為
  10. 第三者になりすます行為
  11. 本サービスの他の利用者の情報を不正に収集又は利用する行為
  12. 当社、本サービスの他の利用者その他の第三者に不利益、損害又は不快感を与える行為
  13. 本規約又は当社が別途定める利用条件に違反する行為
  14. 反社会的勢力等への利益供与
  15. 反社会的勢力等を利用し、又はこれらの者と関係を有した上で本サービスを利用する行為
  16. 前各号の行為を直接又は間接に惹起し、又は容易にする行為
  17. その他、当社が不適切と判断する行為

第 17 条(本サービスの停止等)

  1. 当社は、以下のいずれかの事由が存在する場合には、ユーザーに事前に通知することなく(ただし、緊急の場合を除き、可能な限り事前に通知するものとします。)、本サービスの全部又は一部の提供を停止又は中断することができるものとします。
    (1)
    本サービスに係るシステムの点検又は保守作業を緊急に行う必要がある場合
    (2)
    当社又は当社が利用するシステム、通信回線その他本サービスの提供に必要な設備又はインフラに障害、故障又は事故等が発生した場合
    (3)
    地震、落雷、火災、風水害、停電その他の天災地変により本サービスの提供が不可能又は著しく困難となった場合
    (4)
    戦争、変乱、暴動、騒乱、労働争議その他の不可抗力により本サービスの提供が不可能又は著しく困難となった場合
    (5)
    法令又はこれに基づく命令等により本サービスの提供が不可能又は著しく困難となった場合
    (6)
    その他、当社が本サービスの停止又は中断が必要であると合理的に判断した場合
  2. 当社は、本条に基づき行った措置によりユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。

第 18 条(登録抹消等)

  1. 当社は、ユーザーが以下の各号のいずれかの事由に該当すると判断した場合、事前に通知又は催告することなく、当該ユーザーについて本サービスの利用を一時的に停止し、又はユーザーとしての登録を抹消し若しくは本サービス利用契約を解除することができるものとします。また、当社は、当該該当性の確認のため、必要と判断する本人確認又は事実確認等を行うことができ、当該確認が完了するまでの間、当該ユーザーに対する本サービスの利用を一時的に停止する等の必要な措置を講ずることができるものとします。当社は、本項に定める措置を講じた場合、ユーザーに対してその理由を開示しないことがあります。
    (1)
    本規約のいずれかの条項に違反した場合
    (2)
    登録事項に虚偽、誤り又は記載漏れがあった場合
    (3)
    支払停止若しくは支払不能となり、又は破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算手続開始若しくはこれらに類する手続の開始の申立てがあった場合
    (4)
    2 年以上、本サービスへのログインがない場合
    (5)
    当社からの問い合わせその他の回答を求める連絡に対して、30 日以上応答がない場合
    (6)
    第 7 条第 4 項各号に該当する場合
    (7)
    その他、当社が本サービスの利用、ユーザーとしての登録又は本サービス利用契約の継続が適当でないと合理的に判断した場合
  2. 前項各号のいずれかに該当した場合、ユーザーは、当社に対して負っている債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちに当社に対して全ての債務を支払うものとします。
  3. 本条に基づく当社の措置によりユーザーに生じた損害について、当社は、当社の故意又は重大な過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
  4. 当社は、本条に基づき登録抹消の措置を講じた場合、法令上保存義務がある場合を除き、当該ユーザーの個人情報及びアカウント情報を継続して保有する義務を負わないものとします。

第 19 条(アカウントの削除)

  1. ユーザーは、当社が定める方法で当社に通知することにより、本サービスにおけるアカウントの削除を申請することができます。
  2. 前項に基づくアカウントの削除は、本サービス利用契約の解約又は終了を意味するものではありません。
  3. ユーザーは、本サービス利用契約を解約する場合には、別途定める契約期間及び更新に関する条項に従うものとします。
  4. アカウント削除時において当社に対して負っている債務がある場合、ユーザーは当然に期限の利益を失い、直ちにこれを支払うものとします。
  5. 退会後の個人情報の取扱いについては、第 4 条の規定に従うものとします。なお、当社は、法令上保存義務がある場合を除き、ユーザーの個人情報及びアカウント情報を継続して保有する義務を負わないものとします。

第 20 条(本サービスの内容の変更、停止及び終了)

  1. 当社は、本サービスの品質向上、機能改善、保守運用その他合理的な必要がある場合には、本サービスの内容の全部又は一部を変更することができます。
  2. 当社は、本サービスの全部又は一部の提供を終了する場合には、合理的な期間をもって事前にユーザーに通知するものとします。
  3. 当社は、システム保守、障害対応その他やむを得ない事由により、本サービスの全部又は一部の提供を一時的に停止又は中断することがあります。
  4. 当社は、本条に基づく変更、停止、中断又は終了によりユーザーに損害が生じた場合であっても、当社の故意又は重過失がある場合を除き、責任を負わないものとします。

第 21 条(保証の否認及び免責)

  1. 当社は、本サービスがユーザーの特定の目的に適合すること、ユーザーの期待する機能、商品的価値、正確性及び有用性を有すること、並びに本サービスに不具合が生じないことについて、何ら保証するものではありません。
  2. 本サービス又は当社ウェブサイトに関連して、ユーザーと他のユーザー又は第三者との間において生じた取引、連絡又は紛争等について、当社は一切の責任を負いません。
  3. 当社は、ユーザーが本サービス上に登録、蓄積又は利用する自社 DB の内容について、その正確性、完全性、適法性及び有用性を保証するものではなく、これに起因してユーザー又は第三者に生じた損害について一切の責任を負いません。
  4. 当社は、本サービスにおいて提供される AI 翻訳機能、又は外部サービス(ChatGPT、DeepL その他これらに類するサービスを含みますがこれらに限られません)に基づく翻訳結果について、その正確性、完全性及び特定目的への適合性を保証するものではありません。
  5. 当社が別途契約に基づき提供する翻訳サービスについては、当該契約の条件に従うものとし、本サービス上の機能とは別に取り扱われるものとします。
  6. ユーザーは、自らの責任において本サービスを利用するものとし、本サービスの利用に関連してユーザーに適用される法令、業界規則その他内部規程等への適合性については、自ら確認するものとします。

第 22 条(損害賠償責任)

  1. ユーザーが本規約に違反することにより、又は本サービスの利用に関連して、当社、他のユーザー又は第三者に損害を与えた場合、当該ユーザーは自己の責任と費用においてこれを解決し、当該損害を賠償する責任を負うものとします。
  2. ユーザーは、本サービスの利用に関連して第三者との間で紛争等が生じた場合には、直ちに当社に通知するとともに、自己の責任と費用において当該紛争を処理するものとします。
  3. 当社は、本サービスの提供又は利用に関連してユーザーに生じた損害について、当社の故意又は重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。
  4. 前項にかかわらず、当社が責任を負う場合であっても、当社の責任は、当該損害の原因となった本サービスに関してユーザーが当社に支払った対価の総額を上限とします。
  5. 当社は、付随的損害、間接損害、特別損害、将来の損害及び逸失利益については、責任を負わないものとします。

第 23 条(本規約等の変更)

  1. 当社は、必要に応じて本規約を変更できるものとします。当社は、本規約を変更した場合には、その効力発生日を定めた上で、ユーザーに対し、当該効力発生日及び当該変更内容を当社ウェブサイト上において通知するものとします。なお、当該変更がユーザーに重大な影響を及ぼす場合には、合理的な事前通知期間を設けるものとします。当該効力発生日の到来後、ユーザーが本サービスを利用した場合又は当社の定める期間内に登録抹消の手続をとらなかった場合には、ユーザーは本規約の変更に同意したものとみなし、当該変更後の本規約が適用されるものとします。
  2. 本規約の変更の効力発生日前に、ユーザーから第 11 条第 1 項に定める申込みがされた個別契約に関しては、前項の定めにかかわらず、変更前の本規約が適用されるものとします。

第 24 条(連絡、通知)
本サービスに関する問い合わせその他ユーザーから当社に対する連絡又は通知及び本規約の変更に関する通知その他当社からユーザーに対する連絡又は通知は、電子メール、本サービス上の通知、当社ウェブサイトへの掲載その他当社が適当と認める方法により行うものとします。

第 25 条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効又は執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。当社及びユーザーは、当該無効又は執行不能と判断された条項又はその一部を適法とし、執行力を持たせるために必要な範囲で修正し、当該条項の趣旨並びに法律的及び経済的に同等の効果を確保できるよう努めるものとします。

第 26 条(言語)
本規約は、日本語を正文とします。本規約について、参考のために英語その他の言語による翻訳文が作成された場合でも、日本語の正文のみが本規約、本サービス利用契約及び個別契約としての効力を有し、翻訳文は参考として提供されるものであり、法的効力を有しないものとします。

第 27 条(完全合意)
本規約は、本規約に含まれる事項に関する当社及びユーザー間の完全な合意を形成し、口頭又は書面を問わず、本規約に含まれる事項に関する当該当事者間の事前の合意、表明及び了解に優先するものとします。

第 28 条(本規約に定めのない事項)
本規約に定めのない事項又は本規約の解釈上の疑義等が生じた場合、当社及びユーザーは、信義誠実の原則に従って協議の上、速やかに解決を図るものとします。

第 29 条(準拠法及び管轄裁判所)

  1. 本規約、本サービス利用契約及び個別契約の準拠法は日本法とします。
  2. 本規約、本サービス利用契約及び個別契約に起因し、又はこれらに関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第 30 条(経過規定)

  1. 本規約(2026 年 4 月 1 日改訂版)は、2026 年 4 月 1 日(以下「効力発生日」といいます。)から効力を生じ、効力発生日以降に成立した本サービス利用契約に適用されます。
  2. 効力発生日前に成立し、効力発生日において継続中の本サービス利用契約については、従前の規約が適用されます。ただし、効力発生日以降に当該契約が更新された場合には、更新後は本規約が適用されるものとします。

令和 7 年 9 月 12 日制定

令和 8 年 4 月 1 日改定